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鉄道模型買取専門店事情ブログ

2016年03月のアーカイブ

実車の持つ流麗なフォルムと塗装をリアルに再現。KATO「TGV Duplex/デュープレックス新塗装」 のレビュー

TGV Duplex(デュープレックス)新塗装

モデルTGV Duplex(デュープレックス)新塗装
メーカーKATO
製品名TGV Duplex(デュープレックス)新塗装

タイプ 鉄道模型 スケール Nゲージ
メーカー KATO モデル TGV Duplex(デュープレックス)新塗装
参考価格 32,000 発売日 -

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地中海線・大西洋線・東ヨーロッパ線など広範囲で活躍

TGV Duplex は、フランス国鉄が誇る高速列車「TGV」の、オールダブルデッカー編成です。最初に投入された路線はパリ~リヨン間の南東線でした。
この路線は1981年9月の開業以来順調に乗客を増やしてきた人気路線です。
増え続ける乗客をより快適に運ぶため、全ての客車を2階建てとした編成が、TGV Duplexで、最高速度は300km/hに達します。
2000年にはリヨン-マルセイユ間の地中海線の開業によって運転区間が延長され、フランスの大動脈として活躍しています。

モノトーンに映える“赤”のグラデーションやロゴもこだわりの完全再現

KATOのNゲージ鉄道模型TGV Duplex(デュープレックス) 新塗装は、Carmillonと呼ばれる新塗色のTGV Duplexを精密にスケールダウンした製品です。
Carmillonは従来の青と銀の塗装からデザインを変更し、白と黒、グレーのモノトーンを基調に、先頭部や側面の要所に赤をアクセントとして配した、シックでスピード感あふれるデザインとなっています。
KATOのNゲージ鉄道模型TGV Duplex(デュープレックス) 新塗装は、R1、R8客車の機関車との連結部の独特な立体造形をリアルに再現し、車体高さや断面形状が異なる車両同士の一体感と編成美を忠実に表現しています。

力強く、滑らかに走るフライホイール搭載動力

KATOのNゲージ鉄道模型TGV Duplex(デュープレックス) 新塗装は、M1機関車にフライホイール搭載動力を内蔵しています。
このため10両の長大編成をスムーズに運転できます。先頭部の連結器カバーを外して付属ドローバーを使用すると、先頭車同士を連結して、実車同様の20両編成が再現できます。

KATOのNゲージ鉄道模型TGV Duplex(デュープレックス) 新塗装は、ヘッドライトには電球色のLEDを採用しており、実感的な色で輝きます。
DCCに対応していますので、複数の列車を同一の線路で運転することができます。
KATOのNゲージ鉄道模型TGV Duplex(デュープレックス) 新塗装は、主にフランス国内で運行される206編成を忠実に再現しており、実車の塗色はもちろん、車体に記されたロゴのグラデーションまでも的確に再現しています。

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TOMIX「JR 227系近郊電車基本セット」は、広島地区で活躍する実車の精悍なフォルムを忠実に再現。【レビュー】

JR 227系近郊電車基本セット

モデルJR 227系近郊電車基本セット
メーカーTOMIX
製品名JR 227系近郊電車基本セット

タイプ 鉄道模型 スケール Nゲージ
メーカー TOMIX モデル JR 227系
参考価格 13,400(税抜) 発売日 -

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JR西日本227系電車は、2015年から広島都市圏を中心とするエリアで、普通列車や快速列車として運行されている電車です。
227系は、先に登場した京阪神地区の新快速用225系電車等で採用された安全性向上設計を盛り込んでいます。
転落事故防止にも配慮がなされ、中間車同士の連結面に転落防止幌が設置されたほか、先頭車運転台側面に転落防止幌が設置されています。

最大8両での編成が可能な「227系近郊電車」

車体に配された赤は、厳島神社の鳥居や、広島県の木「もみじ」をイメージしており、227系電車は2015年度グッドデザイン賞を受賞しています。
TOMIXのNゲージ鉄道模型JR 227系近郊電車基本セットは、安全性向上設計により精悍な顔つきとなった前頭部をはじめ、車体全てを新規で製作しています。
前面の転落防止幌は別パーツで再現し、細部までリアリティにこだわった造形となっています。
TOMIXのNゲージ鉄道模型JR 227系近郊電車基本セットは、前面方向幕は印刷済のパーツを装着しており、交換用パーツが付属します。
また、「Red Wing」ロゴやJRマークは印刷で美しく表現し、車番は選択式で転写シートが付属します。

臨場感の増した安定した走行性能

TOMIXのNゲージ鉄道模型JR 227系近郊電車基本セットは、クモハ227、モハ226、クモハ226の3両セットで、中間車のモハ226にフライホイール付動力を搭載しています。
ヘッドライト・テールライトには常点灯基板を装備し、停車中の点灯を可能にしているほか、ON/OFFスイッチによって、編成中間に組み込む際には消灯することも可能です。 TOMIXのNゲージ鉄道模型JR 227系近郊電車基本セットは、新集電システムと銀色車輪を採用しています。実感的かつ安定した集電性能の足回りを実現しています。
別売りの常点灯室内灯ユニット(LED)に対応しており、停車中の室内灯点灯を可能にしています。

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KATO「165系 800番台 飯田線」は、東海道本線・中央本線から飯田線に直通していた急行を4両編成で再現。【レビュー】

165系 800番台 飯田線

モデル165系 800番台 飯田線
メーカーKATO
製品名165系 800番台 飯田線

タイプ 鉄道模型 スケール Nゲージ
メーカー KATO モデル 165系 800番台 飯田線
参考価格 - 発売日 -

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勾配・寒冷地向けとして開発された「165系 800番台」の活躍

国鉄165系急行形電車は、上越線、信越本線、中央東線などが1960年代に電化されたことが背景として誕生しました。
これらの線区は山岳地帯を通過するため連続する急勾配があり、また、沿線の気候は寒冷で雪が多いという特徴がありましたが、これらの線区に長距離の電車急行を設定することが計画され、この計画に対応するために1963年に登場したのが、165系電車です。
KATOのNゲージ鉄道模型165系 800番台 飯田線は、165系の中でも、中央本線・篠ノ井線・身延線の狭小トンネル対策を施したグループである165系800番台を模型化しています。
モハ164形のパンタグラフ取付部が180mm下げられた屋根が特長です。

狭小トンネル対策を施した

「伊那」、「こまがね」各急行をグレードアップ版にて完全再現

KATOのNゲージ鉄道模型165系 800番台 飯田線は、165系の中でも、中央本線・篠ノ井線・身延線の狭小トンネル対策を施したグループである165系800番台を模型化しています。
モハ164形のパンタグラフ取付部が180mm下げられた屋根が特長です。
東海道本線から飯田線に直通する急行「伊那」と、中央本線から飯田線に直通する急行「こまがね」をプロトタイプとしています。
既に1980年代には製品化がなされ、当時からリアルな造形に定評がありましたが、改良を重ね、現在では、さらに完成度の高い製品に仕上がっています。

フライホイール装備の動力ユニットで長編成の走りを楽しむ

165系 800番台 飯田線には2つのパッケージがあります。1つは東海道本線に直通していた「伊那」を再現するセット、1つは中央本線に直通していた「こまがね」を再現するセットです。
どちらも165系 800番台 飯田線仕様ですが、ナンバーが異なるほか、「伊那」は先頭車が2両ともクハ165、「こまがね」は一方の先頭車がクモハ165になり、編成中には中間車代用のクハ165が1両入ります。

165系 800番台 飯田線は、既存のKATO製165系を完全リニューアルしています。ボディマウントカプラーを装備し、また、DCC対応で同一線路上に複数の列車を走らせられます。 非冷房で登場し、後に冷房化したグループを模型化しています。
ベンチレーターを別部品とし、前面方向幕が点灯するなど、細部のディティールも充実しています。

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TOMIXのNゲージ鉄道模型「国鉄 103系通勤電車」は、103系が最も輝いていた時期の姿をリアルに再現。【レビュー】

国鉄 103系通勤電車

モデル国鉄 103系通勤電車
メーカーTOMIX
製品名国鉄 103系通勤電車

タイプ 鉄道模型 スケール Nゲージ
メーカー TOMIX モデル 国鉄 103系通勤電車
参考価格 - 発売日 -

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国鉄103系通勤電車は、1963年に国鉄が開発・製造した直流通勤形電車です。
その数は総計3400両を超え、最盛期には首都圏や近畿圏の通勤路線の至るところで103系が活躍しているという時期もありました。
国鉄 103系通勤電車(高運転台ATC車・ウグイス)は、103系の中でも、山手線のATC化に備えて製造されたグループで、1974年に登場しました。

戸袋窓が無いATC車で再現

その外観上の特徴は、それまでの103系先頭車クハ103形が低運転台であったのに対して、見通しの良い高運転台が採用されたほか、クハ103の前面窓の下に、ステンレス製の飾り帯が配置されたことにあります。
また、先頭車にはATC機器室が設けられたため、運転台直後の戸袋窓がありません。後にATCを搭載しない高運転台のクハ103形も製造されましたが、こちらは運転台直後が客室となっているため、この部分に戸袋窓があります。

4両から10両まで、お気に入りの路線・編成で楽しむ

103系通勤電車(高運転台ATC車・ウグイス)は、1974年以降に登場したATC搭載・高運転台タイプのクハを先頭とする4両編成のセットです。
この基本セットだけでも運転が楽しめますが、別売りの増結セットを追加して、山手線や埼京線で見られた10両編成を再現することも可能です。

細部まで徹底した造形と安定した走行感

TOMIXのNゲージ鉄道模型国鉄 103系通勤電車(高運転台ATC車・ウグイス)は、ハイグレード仕様で、ディティールの造り込みが徹底してなされています。
ATC関連機器は運転台直後の他に、床下にも一部が装備されていましたが、このセットは床下のATC機器までも表現しています。
ジャンパ栓受・ホースを別パーツとしてユーザーが選択出来るようになっており、先頭部カプラー周りの配管はステップとともに緻密に表現しています。
TOMIXのNゲージ鉄道模型国鉄 103系通勤電車(高運転台ATC車・ウグイス)は、前面行先表示と運行番号は印刷済みで選択式となっています。
動力には定評あるTOMIXのNゲージ鉄道模型用フライホイール付動力を採用し、10両編成でも安定走行が楽しめます。

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KATO製Nゲージ鉄道模型「DD13 初期形 / 後期形」のレビュー

DD13 初期形 / 後期形

モデルDD13 初期形 / 後期形
メーカーKATO
製品名DD13 初期形 / 後期形

タイプ 鉄道模型 スケール Nゲージ
メーカー KATO モデル DD13 初期形 / 後期形
参考価格 - 発売日 -

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KATOは株式会社関水金属が生産する鉄道模型のブランド名です。
関水金属は1965年に我が国で初めてNゲージ鉄道模型の生産を行いました。
現在、KATOは鉄道模型の総合ブランドとして、車両、レール、制御機器から各種レイアウト用品に至るまで様々なNゲージ鉄道模型製品を世に送り出しています。

完全リニューアル製品

KATOは国鉄DD13型ディーゼル機関車をNゲージ鉄道模型で古くから製品化しています。
2013年に完全リニューアル製品として「DD13初期形」を発売しました。こちらの製品が好評であったことから「DD13後期形」の製品化も予定されています。
発売は2016年5月の予定です。「DD13 初期形 / 後期形」は従来のKATO製DD13に比べて大幅なグレードアップが図られています。

ブルートレインの15両編成を牽引するほどの力強い走り

「DD13 初期形 / 後期形」のヘッドライトは電球色LEDにより実感的に点灯します。フライホイール内蔵のモーターが搭載されており、小さいNゲージでありながらもスムーズで安定した走行が実現されています。
モデルは実車同様の4軸駆動で、入換時運転に実際に見られた長編成のブルートレイン客車の牽引も可能です。

鮮やかなオレンジが映える車体塗色

「DD13 初期形 / 後期形」は共に昭和50年頃の国鉄のディーゼル機関車標準色(オレンジのボディカラー、屋根はグレー、屋根と側面の間に白帯)をまとった姿です。
なお、「初期型」と「後期型」の形態の差異も的確に再現されています。

・DD13 初期形

「DD13 初期形」は1958年から製造された1~84号機がプロトタイプです。
初期型の特徴である大型1灯の半埋め込み型のヘッドライトやイコライザ式台車等が再現されています。

・DD13後期形

昭和39年から製造された203~264号機がプロトタイプです。2灯シールドビームとなったヘッドライトや容量アップされた燃料タンク等が再現されています。
「DD13 初期形 / 後期形」の前面や側面の手摺は白色の軟質プラで出来ており、Nゲージで必要とされる細さと適度な強度の両立が図られています。

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鮮やかなウグイス色を再現。TOMIX製Nゲージ「国鉄電車 サハ103形」のレビュー

国鉄電車 サハ103形

モデル国鉄電車 サハ103形
メーカーTOMIX
製品名国鉄電車 サハ103形

タイプ 鉄道模型 スケール Nゲージ
メーカー TOMIX モデル 国鉄電車 サハ103形
参考価格 17,600(税抜) 発売日 -

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TOMIXはNゲージ鉄道模型の車両、レールから制御機器、レイアウト用品に至る様々な製品を世に送り出しているNゲージ鉄道模型の総合ブランドです。
近年では、TOMIXブランドでのHOゲージ鉄道模型の車両の製品も生まれています。
TOMIXはハイグレード仕様のNゲージ鉄道模型で「国鉄電車 サハ103形」を多様な形態とカラーで製品化しています。

「国鉄電車 サハ103形」は、国鉄が1963年から1984年にかけて3447両製造した通勤型電車103系の中間付随車に該当します。21年という長期にわたって増備された車両のため、「国鉄電車 サハ103形」には製造年度やその後の改造で様々な差異が生まれています。
国鉄時代に見られた車体の形態では、初期型非冷房車、初期型冷房改造車、ユニットサッシ非冷房車、ユニットサッシ冷房車改造車、ユニットサッシ新製冷房車に大きく分けられます。

実車同様の編成で楽しめるハイグレード仕様

TOMIXでは「国鉄電車 サハ103形」の「初期型非冷房車」をウグイス色とスカイブルー色で、「初期型冷改車」をエメラルドグリーン色、オレンジ色、スカイブルー色、ウグイス色で、ユニットサッシ新製冷房車を「ユニットサッシ」としてエメラルドグリーン色、スカイブルー色、ウグイス色でそれぞれ単品で製品化しています。
このうちの「初期型冷改車」のウグイス色と「ユニットサッシ」のウグイス色は2016年4月発売予定です。
このようにNゲージ鉄道模型で「国鉄電車 サハ103形」の多様な形態が揃います。103系の他形式も各種形態・カラーで製品化されていますので、各線区で活躍した姿を実車同様の編成を組んで楽しむことが出来ます。

転写シートにより、好みのセットでの走行が楽しめる

車番とJRマークは転写シートによる対応です。そのため、好みの車番を設定出来る他、国鉄時代とJR化後の両方の姿を再現可能です。
TOMIXの103系は全てハイグレード仕様のため、中間部を含めて全車TNカプラーが標準装備となっています。
小さいNゲージですが、実感的な連結面間隔が実現されています。

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堂々としたタンク車特有のフォルムを力強く再現!KATO製Nゲージ「タキ43000」のレビュー

タキ43000

モデルタキ43000
メーカーKATO
製品名タキ43000

タイプ 鉄道模型 スケール Nゲージ
メーカー KATO モデル タキ43000形タンク車
参考価格 - 発売日 -

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タキ43000形タンク車は、ガソリン専用のタンク車です。
1967年から製作が開始され、その特色は、フレームレス構造によってタンクを太くし、容量を極限まで拡大して43tのガソリンを積載することを可能にした点にあります。

フレームレス・タンク

各石油輸送会社の車体塗色を鮮やかに再現

最高速度は75km/hで、種々の設計変更を経ながら、1993年まで819両が製造されました。登場時はガソリンタンク車としては異例の青15号で塗装され、後に黒色塗装の車両も登場し、1990年以降の新製車は、エメラルドグリーンとグレーの軽快な塗装に改められました。
後に最高速度95km/h・積載荷重45tのタキ1000が登場し、タキ43000は少しずつ数を減らしていますが、タキ1000と混結して運用される場合もあります。
KATOのNゲージ鉄道模型タキ43000は、異径銅と呼ばれる、中央部に向かって太くなる独特のタンクを、KATOならではの緻密なプラ成形技術を活かして忠実に再現しています。

造形・塗装共に改良されたグレードアップ版で登場

同時に手すりや台枠、配管など、車体各所のディティールを精密に表現し、細部まで完成度の高い造り込みがなされています。
社紋・社名は動態各種印刷表記とともに印刷済とし、美しい仕上がりに、塗装は青15号、黒、エメラルドグリーンとグレーの塗り分け、の、3種類がラインナップされています。
KATOのNゲージ鉄道模型タキ43000は、カプラーには標準的なアーノルドカプラーを採用しています。
このため、本形式を中心とするタンク車による長編成の石油輸送列車を編成することはもちろん、国鉄時代の各種貨車と混結して編成を仕立てた貨物列車を再現することも手軽に行えます。
KATOのNゲージ鉄道模型タキ43000は、化成品分類番号(燃32)や、注入口を示す矢印も、緻密に再現しています。
車番や自重表記、常備駅表記も印刷済で、細部に至るまでリアリティを追求しています。

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TOMIX製Nゲージ「JR 113-2000系近郊電車(関西線快速色)」のレビュー

JR 113-2000系近郊電車

モデルJR 113-2000系近郊電車
メーカーTOMIX
製品名限定品 JR 113-2000系近郊電車(関西線快速色)セット

タイプ 鉄道模型 スケール Nゲージ
メーカー TOMIX モデル JR 113-2000系近郊電車
参考価格 17,600(税抜) 発売日 -

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TOMIXは、株式会社トミーテックが生産する鉄道模型のブランド名です。
元々TOMIXは玩具メーカーであるトミー(現在のタカラトミー)が生み出したNゲージ鉄道模型のブランドです。
2001年の分社化で、TOMIXはトミーテックが生産する鉄道模型のブランドとなりました。
近年TOMIXはNゲージに加え、HOゲージ車両の製品化も行っています。
TOMIXはNゲージ鉄道模型「JR 113-2000系近郊電車(関西線快速色)」の発売を2016年3月に予定しています。

広く活躍したJR 113-2000系

実車の113系は国鉄が1963年に製造を開始した近郊型電車です。
1963年に113系0番台(初期車)が東海道本線東京口と横須賀線に、翌年に東海道・山陽本線の京阪神地区に投入されました。
113系の新製は国鉄末期まで続き、様々な仕様と番台区分が生まれました。

鮮やかな朱のラインを忠実に再現

「JR 113-2000系近郊電車(関西線快速色)」は113系のうちの1978年から製造された2000番台(地上温暖地仕様の番台区分)の関西線快速色に塗られた姿をNゲージモデル化するものです。関西線快速色は灰色9号に朱色3号の帯というカラーです。
奈良の春日大社の赤い柱をイメージと言われており、「春日塗り」と言われることもあります。
2000番台はクロスシート部のシートピッチを拡大した車両で、113系の最終増備タイプに該当します。
2000番台は関西線には1980年に6両編成3本が投入され、1989年まで活躍しました。「JR 113-2000系近郊電車(関西線快速色)」は6両フル編成です。
「JR 113-2000系近郊電車(関西線快速色)」の車番は転写シートによる選択式で、好みの車番を選べます。
JRマークも転写シートによる選択式で、国鉄時代、JR時代の両方の姿を再現可能です。

フライホイール付動力の安定した走り

「JR 113-2000系近郊電車(関西線快速色)」のモーターはフライホイール付でスムーズで安定した走行が可能です。
先頭部はTNカプラーを標準装備している他、中間部もTNカプラーへの交換が可能です。
TNカプラーへの交換、急カーブを走行するNゲージ鉄道模型でありながらも実車に迫る狭い連接面間隔を実現できます。

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KATOのNゲージ鉄道模型「711系 0番台」実車登場時のフレッシュな姿を再現!【レビュー】

711系 0番台

モデル国鉄711系 0番台
メーカーKATO
製品名国鉄711系 0番台

タイプ 鉄道模型 スケール Nゲージ
メーカー KATO モデル 国鉄711系 0番台
参考価格 - 発売日 -

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耐寒耐雪強化構造とオリジナルの車体塗色が特徴の一棟

国鉄711系電車は、1967年に設計・開発された、酷寒地向け電車です。
北海道向けとして耐寒耐雪構造を強化しており、特に、側面の窓は防寒が強化されており、寸法が本州向け電車に比べて小さいだけでなく、二重窓となっており、北海道の厳しい寒さに対応しています。
711系電車は、分類としては、形式名の10位が1であることが示すように「近郊形電車」に分類されますが、冬期の車内保温のため2扉デッキ付きの車体という、急行形に近い構造となっています。

実際に711系電車は急行として運転されたことがあり、札幌ー旭川間ノンストップの急行「さちかぜ」は、特急にも劣らぬ俊足の急行として有名でした。交流電車の粘着性の高さを活かして、1M2Tという当時としては珍しい電動車比率の低いユニットを組んでいたことも、他の国鉄近郊形電車と異なる点でした。

ローカル運用から急行・普通運用へと、9両編成までの再現が可能。

KATOのNゲージ鉄道模型711系 0番台は、711系の登場当時の姿を模型化した製品です。後に追加された前面上部の前照灯は無く、冷房は非搭載、列車無線アンテナなしの姿となっています。
塗装も711系電車登場当時の、赤2号とクリーム色4号の塗り分けです。KATOのNゲージ鉄道模型711系 0番台は、ヘッドライト、テールライトの他、行き先表示も点灯します。(スイッチ切り替えで消灯も可能です。)
KATOのNゲージ鉄道模型711系 0番台には、6両編成(動力車付き)のセットと、3両編成(動力車なし)のセットがあります。
このセットを組み合わせることで、実車で見られた9両編成の急行列車を再現することができます。

力強い走り・細部まで再現された造形

KATOのNゲージ鉄道模型711系 0番台の屋根上は、交流電車特有の複雑な高圧機器を緻密に再現し、碍子の緑色も正確に表現しています。
連結部は、先頭部・中間部ともボディマウント式密連形カプラーを採用しています。
このため前頭部のリアリティを損なわず、長編成でも確実な連結を実現して、安定した走行を楽しむことができます。

国鉄711系 0番台の買取も鉄道模型高く売れるドットコム!

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1984年頃より登場した姿を完全再現。TOMIX「鉄道模型国鉄 475系電車」のレビュー

鉄道模型国鉄 475系電車

モデル鉄道模型国鉄 475系電車
メーカーTOMIX
製品名鉄道模型国鉄 475系電車

タイプ 鉄道模型 スケール Nゲージ
メーカー TOMIX モデル 鉄道模型国鉄 475系電車(北陸本線・旧塗装)
参考価格 24,000円(税抜) 発売日 -

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鉄道模型やNゲージを販売するTOMIXから国鉄 475系電車(北陸本線・旧塗装)が発売されています。
旧国鉄時代からJR北陸本線で交直流急行系電車として活躍した475系電車は、国鉄時代末期から快速や普通電車での運転が主流となり、1985年3月のダイヤ改正で急行の削減などの理由からローカル輸送線に変更されました。

1984年頃より登場した姿を完全再現

この時期の車体は国鉄色と呼ばれる、赤2号をベースに塗って帯はクリーム10号で入れたもので、これは1990年頃まで使われていました。
つららによる破損を防ぐために先頭の表示機が完全にふさがれているのがわかりやすい特徴の1つです。
北陸新幹線開業に伴った2015年3月13日の北陸本線金沢駅でのラストランでは、白地に青帯を入れた新北陸色と呼ばれた車両と共にイベントに登場しています。
TOMIXの国鉄 475系電車(北陸本線・旧塗装)Nゲージはこの国鉄色の赤ベースの車両を再現しています。

窓、シートもリアルなディテールで蘇る

普通車両のクモハ、クハの前面種別表示窓が埋められ、モハ474の屋根のパンタ横ルーバーは撤去されている様子が再現されています。
シートはグレーで塗られていて、ヘッドランプやテールランプはLEDライトが使われて、点灯が可能です。
鉄道模型としてTOMIXの国鉄 475系電車(北陸本線・旧塗装)は実物に限りなく忠実なNゲージと言えます。付属品にランナーパーツとして幌枠やトイレタンクなどがあるのもリアルな再現の証です。
オプションで常点灯用室内照明ユニットが、LED(白色)タイプ、ノーマル(電球)タイプもあります。

飾って、走らせて、様々な角度から楽しませてくれる一台

TOMIXの国鉄 475系電車(北陸本線・旧塗装)Nゲージは鉄道模型ですが、この製品によって国鉄時代に旅した思い出に浸ることもできますし、今はもう見られなくなった鉄道模型の収集としても貴重な1品です。
TOMIXならではの精巧な鉄道模型である国鉄 475系電車(北陸本線・旧塗装)は旧国鉄タイプを好むNゲージファンにとってぜひコレクションに加えたいものの1つです。

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鶴見線大川支線で活躍を続けた晩年の姿をリアルに再現。KATO「クモハ12 50 鶴見線」レビュー

クモハ12 50 鶴見線

モデルクモハ12 50
メーカーKATO
製品名クモハ12 50 鶴見線

タイプ 鉄道模型 スケール Nゲージ
メーカー KATO モデル クモハ12 50 鶴見線
参考価格 - 発売日 -

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「クモハ12形」は、1959年に国鉄が制定した称号で、それまでの「モハ12形」を「クモハ12形」に改称した電車です。
モハ12形は、1953年に国鉄が実施した改番によって登場した形式で、両運転台式3扉ロングシートで車体長が17mの制御電動車につけられた形式名です。
改番前の形式はモハ31形で、山手線や中央線などで活躍し、晩年は鶴見線や仙石線、福塩線、南武線、青梅線、鶴見線などで活躍しました。

大川支線の単行運転で活躍した姿を的確に再現。

KATOがNゲージ鉄道模型で模型化したクモハ12 50 鶴見線仕様は、クモハ12形の中でも最も遅くまで稼働していた車両で、1996年まで鶴見線大川支線で活躍していました。
KATOのNゲージ鉄道模型クモハ12 50 鶴見線は、晩年に単行で活躍していた頃のクモハ12形を再現しています。
両運転台形ながら前後の表情が異なる独特の姿を模型化し、ヘッドライトは電球色LEDで点灯します。
前面サボはシール式で、「武蔵白石←→大川」の他、「鶴見」「海芝浦」「大川」が付属します。

武骨さと重厚感溢れる車体

KATOのNゲージ鉄道模型クモハ12 50 鶴見線は、旧型国電ならではの、細かいリベットが緻密に並ぶ車体をリアルに再現しています。
パンタグラフは黒色のPS13形で、実車の醸し出していた重厚な雰囲気を的確に表現しています。
連結器はボディーマウント式KATO伸縮密連カプラー旧国タイプを標準装備しています。
このため連結運転時にリアルな連結間隔と確実な連結を実現します。単行運転時に前面を引き締めるアクセサリーとなる「ATS車上子」の有無を表現した連結器胴受けが付属します。

卓上の省スペースでもスムーズで安定した走行が可能

KATOのNゲージ鉄道模型クモハ12 50 鶴見線は、17m級の短い車体をスケールダウンしています。
このため半径150mmの曲線が通過可能で、小半径のレイアウトでも走行を楽しむことができます。
KATOのNゲージ鉄道模型クモハ12 50 鶴見線は、車輪にはリアルなスポーク車輪を採用しています。
また、フライホイール搭載動力ユニットを内蔵しているため、低速域からスムーズで安定した走行が楽しめます。

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TOMIX「JR EF63形電気機関車(2次形・茶色)」は18、19号機の引退間近の姿を再現【レビュー】

JR EF63形電気機関車

モデルJR EF63形電気機関車
メーカーTOMIX
製品名JR EF63形電気機関車

タイプ 鉄道模型 スケール Nゲージ
メーカー TOMIX モデル JR EF63形
参考価格 - 発売日 -

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TOMIXは1976年に玩具メーカートミー(現在のタカラトミー)により生み出されたNゲージ鉄道模型のブランドです。
現在、TOMIXブランドの鉄道模型はタカラトミーの子会社である株式会社トミーテックに引き継がれています。
TOMIXブランドのNゲージ鉄道模型は全体としてのシステム化に配慮した製品構成です。そのためTOMIXブランドのNゲージ鉄道模型製品だけで、Nゲージ鉄道模型の全てを楽しむことが可能です。
近年、Nゲージと同様にプラスチック射出成型による精密なHOゲージ車両の製品化も行われています。

碓氷峠区間専用の補機として設計されたJR EF63形電気機関車

TOMIX製「JR EF63形電気機関車(2次形・茶色)」はEF63電気機関車の18、19号機の現役最末期の姿を再現したモデルです。
EF63型電気機関車は信越本線横川・軽井沢間の補機として1962年から1976年にかけて25両が製造されました。
急勾配である碓氷峠区間専用の補機として設計された機関車で、数々の特殊な設備を有していました。EF63型の形態は試作機の1号機、1次型の2~13号機、2次型の14-21号機、3次型の22-25号機の4つに分けられます。

避雷器位置が中央になった2次形で茶色の18、19号機を再現

1次型は登場時は茶色塗装でしたが、のちに国鉄直流電気機関車の標準色である青色に改められました。
2次型と3次型は登場時から青色です。EF63は1997年の長野新幹線開業に伴う信越本線横川・軽井沢間の廃止に伴い定期運用を終えました。
最後の全検で2次型18、19号機と3次型24、25号機が1次型登場時をイメージした茶色に塗装され、ファンの注目を浴びました。

後押し運用にテールライト点灯可能

「JR EF63形電気機関車(2次形・茶色)」ではそんな引退間近な姿が再現されています。
Cアンテナの設置等の引退間近で見られた仕様が再現されています。「JR EF63形電気機関車(2次形・茶色)」は上り勾配(軽井沢行)での後押し運用で最後尾に連結された姿を再現できるようテールライトが点灯します。
軽井沢側は実車と同様の相頭式連接器を装備し、密連型と自連型の両カプラーとの連結が可能です。

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流麗なプロポーションを持つ本機を細部まで美しく再現。KATO「EF58 後期形」のレビュー

EF58 後期形

モデルEF58
メーカーKATO
製品名EF58 後期形

タイプ 鉄道模型 スケール Nゲージ
メーカー KATO モデル EF58 後期形
参考価格 - 発売日 -

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EF58形は、国鉄が1946年から製造を開始した旅客用直流電気機関車です。
1946年から1948年にかけて31両が製作されましたが、ここでEF58形一旦製作は中断します。
この31両は、箱形の車体を持ち、前後に大きなデッキを有する、EF57形以前の旅客用電気機関車に似たスタイルでした。
その後EF58形は1952年に製造が再開され、1958年までの間に141両が製造されました。
この1952年以降に製造されたEF58形が、「EF58 後期形」または「EF58 改良形」と呼ばれるグループです。

前面に二枚の窓を配した流線型のボディー

東海道・山陽本線の花形車両

31号機までとの大きな違いは、その外観にあります。前面に二枚の窓を配した流線型のボディーは、全く別形式に見えるほどで、その流麗なスタイルは当時から多くのファンを魅了してきました。最高速度は100km/hで、東海道本線では特急列車の牽引にもあたりました。
後に1号機から31号機までも、後期形と同様の車体を新製し、一部の機器を流用してリニューアル工事を行い、後期形と同等の外見・性能となりました。
KATOのNゲージ鉄道模型EF58 後期形は、後期形の中から157号機に代表される「後期形小窓Hゴム」タイプと、53号機に代表される「後期形大窓ブルー」タイプをピックアップして模型化した製品です。

実車同様の9両走行が可能

現在は主に「しおさい」で活躍中です。KATOは255系のうち、1994年に製造された2次型Be-05編成の近年の姿をプロトタイプに製品化しています。
製品は基本セット5両と増結セット4両で構成され、両セットを合わせることで実車同様の9両編成が完成します。
製品には2015年3月ダイヤ改正前後での表示内容に対応した行先シールが付属しています。255系の連接器はボディマウント式KATOカプラー伸縮密連型を標準装備しているため、急カーブを走行するNゲージ鉄道模型でありながら実感的な連結面間隔を実現しています。

Hゴム支持された前面窓を再現!

KATOのNゲージ鉄道模型EF58 後期形の、「小窓Hゴム」タイプは、後期形の浜松機関区仕様を再現しています。
運転室窓が小窓でHゴム支持となり、屋根上の明かり取りもHゴムで支持されています。
側面のエアフィルタは「ヨロイ戸」と呼ばれるタイプです。
KATOのNゲージ鉄道模型EF58 後期形「大窓ブルー」タイプは、運転室窓が大きく、窓の上に水切りがあるスタイルを再現しています。
幹線で活躍し、ファンから特に人気の高かったタイプです。KATOのNゲージ鉄道模型EF58 後期形は、屋根上の信号炎管や避雷器等を別パーツとしてリアリティを高めています。

長編成の客車を力強く牽引

動力は定評あるKATOのフライホイール搭載動力ユニットで、長編成の客車を力強く安定して牽引します。往年の東海道本線や山陽本線の旅客列車をNゲージ鉄道模型で再現するには、欠かせない機関車です。

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マイクロエース Nゲージ鉄道模型「京成 AE100形 シティライナー」ご紹介

京成 AE100形 「シティライナー」

モデル京成 AE100形 「シティライナー」
メーカーマイクロエース
製品名京成 AE100形 「シティライナー」

タイプ 鉄道模型 スケール Nゲージ
メーカー マイクロエース モデル 京成 AE100形 「シティライナー」
メーカー希望価格 23,220円 発売日 -

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マイクロエースの歴史

京成 AE100形 「シティライナー」は、1990年6月、成田空港新ターミナル駅の開業に合わせて京成電鉄が製作した、特急用電車です。空港直下のターミナル駅が開業したのは1991年3月で、この時から京成上野と空港直下の成田空港駅までの間を、特急「スカイライナー号」として、所要時間62分で連絡しました。AE100形の前頭部は鋭角の流線型となり、先代の特急AE形にくらべて、よりスピード感の強調された外観となりました。
2010年7月、成田スカイアクセス線の開業にともない「スカイライナー」の座を、新AE形電車を使用した成田スカイアクセス線経由の新特急に譲ります。同時にAE100型は、京成本線経由で京成上野と成田空港の間を結ぶ特急「シティライナー」号として活躍することになりました。シティライナーは2015年11月をもって定期運転を終了しました。

先頭形状をリアルに再現

マイクロエースのNゲージ鉄道模型京成 AE100形 「シティライナー」は、実車の持つスピード感あふれる先頭形状を、的確な造形でリアルに再現しています。先頭部のリトラクタブルライトも、着脱式のカバーを採用することで緻密に表現しています。ヘッドライト・テールライトだけでなく、通過表示灯もLEDで輝きます。マイクロエースのNゲージ鉄道模型京成 AE100形 「シティライナー」は、AE100形がスカイライナーとしての運行を取りやめ、「Skyliner」のロゴを消した時点の姿を再現しています。

グレード感を表現

マイクロエースのNゲージ鉄道模型京成 AE100形 「シティライナー」は、側窓は全てクリアブラック仕上げとし、実車の持つグレード感をリアルに再現しています。マイクロエースのNゲージ鉄道模型京成 AE100形 「シティライナー」は、フライホイール付き動力を搭載し、8両編成での走行が、滑らかかつ力強く楽しめます。マイクロエースのNゲージ鉄道模型京成 AE100形 「シティライナー」は、パンタグラフ脇ランボードと妻板の配管、車端部のスカートを、それぞれ別パーツで表現し、細部まで緻密に作り込まれています。

マイクロエース 京成 AE100形 「シティライナー」などのNゲージ買取なら
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グリーンマックスNゲージ鉄道模型「近畿日本鉄道22000系」のご紹介

近畿日本鉄道22000系

モデル近畿日本鉄道22000系
メーカーグリーンマックス
製品名近畿日本鉄道22000系

タイプ 鉄道模型 スケール Nゲージ
メーカー グリーンマックス モデル 近畿日本鉄道22000系
参考価格 19,440円 発売日 -

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近畿日本鉄道22000系は、1992年に登場した近鉄の特急形電車で、老朽化した10400系や11400系を置き換える目的で製作されました。10400系、11400系同様、特急として様々な特急に活用できる設備を有しています。この「様々に使える」という特徴を、トランプの「エース」になぞらえて、初代「エースカー」である10400系が製作されました。
その後継となるのが22000系で、こちらには「Ace」の愛称が付されました。読みかたとしては「エー・シー・イー」と「エース」の両方が使われています。

Aceの名にふさわしい車両

4両編成と2両編成があり、単独で運用される他、他の形式と混結されることも多く、ビスタカーの増結車として運用されることもあります。近畿日本鉄道22000系は、名阪乙特急から伊勢志摩方面行き特急、京都発着の特急など、幅広い用途に活用されており、「Ace」の名にふさわしい活躍をしています。

的確でリアルな造形センス

グリーンマックスのNゲージ鉄道模型近畿日本鉄道22000系は、「二次車」と呼ばれるグループを再現しています。4両編成セットと2両編成セットに、それぞれ動力車ありと動力車なしのバージョンがあり、実車同様、多様な編成に対応出来ます。
卵形の丸みのある断面を持つ車体は、グリーンマックスのNゲージ鉄道模型ならではの造形センスで、的確かつリアルに表現しています。動力無の車両には、インテリアをグレーで造形しています。台車が集電に対応しているので、別売の室内灯を増設することができます。

バラエティ豊かな近畿特急を実現可能

先頭車前面にはダミーカプラーを有し、先頭車同士の連結は、添付のスイングドローバーに交換することで対応します。グリーンマックスのNゲージ鉄道模型近畿日本鉄道22000系は、車番や行き先表示は選択式で、バラエティ豊かな行き先の近鉄特急を楽しく再現します。
グリーンマックスのNゲージ鉄道模型近畿日本鉄道22000系は、屋根上の無線アンテナ、電話アンテナ、ヒューズボックスを、別パーツで緻密に表現しています。グリーンマックスのNゲージ鉄道模型近畿日本鉄道22000系は、この形式のために専用の台車KD304を新たに製作し、装着しています。

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エンドウ 1/80スケール鉄道模型 国鉄キハ40系のご紹介

国鉄キハ40系

モデル国鉄キハ40系
メーカーTOMIX
製品名国鉄キハ40系

タイプ 鉄道模型 スケール Nゲージ
メーカー TOMIX モデル 国鉄キハ40系
参考価格 70,000~85,000円+税

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日本全国で活躍した車両

国鉄キハ40系は、1977年から1982年にかけて国鉄が製作した、一般形ディーゼルカーです。合計888両が製作され、北は北海道から、南は九州まで、日本の非電化区間の至る所で活躍がみられた形式です。
両側運転台のキハ40形、片側運転台のキハ47形、同じく片側運転台の寒冷地仕様車であるキハ48形がありますが、それぞれ車両の番台で区分けされる複雑なバラエティがあり、国鉄キハ40系だけで一つの趣味が完成してしまうと言われるほどの多面性を持つ形式です。

あらゆるモデルを模型化

エンドウの鉄道模型1/80スケール国鉄キハ40系は、この多種多様なキハ40系の中から、暖地向け両側運転台のキハ40形2000番台、暖地向け片側運転台のキハ47形0番台、キハ47形のトイレなし仕様車キハ47形1000番台、寒冷地向け片側運転台のキハ48形、キハ48形のトイレなし仕様車キハ48形1000番台を、それぞれ模型化しています。

真鍮の性質を存分に発揮

独特の表情を持つ前頭部は、真鍮絞り出しとプレス加工を用いて、小さな曲面の微妙なニュアンスまでも的確に再現しています。車体を真鍮で製作している点はエンドウの1/80スケール鉄道模型ならではのこだわりです。真鍮の持つ美しい表面仕上げと重量感があり、かつ、細部までリアルに再現されたディティール処理は、鉄道模型ファンを唸らせます。
インテリアの座席は実物に似た青で仕上げられ、標準装備のチップLEDタイプの室内灯と合わせて、国鉄キハ40系の活躍したローカル線の夜を、風情豊かに再現します。

安定性のある動力システム

エンドウの1/80スケール鉄道模型国鉄キハ40系の動力車は、キヤノンコアレスモーターLN-15両軸モーターを台車内に装備しています。この動力システムは、安定した走行性を維持しながら、小型化を実現しており、インテリアの装備を可能にしています。
エンドウの1/80スケール鉄道模型国鉄キハ40系の台車は、金属のダイキャスト製で、暖地仕様車のDT-22と、寒冷地仕様車のDT-44をそれぞれリアルに表現しています。エンドウの1/80スケール鉄道模型国鉄キハ40系は、連結器にケーディーカプラーを採用し、確実で安定した連結を可能にしています。

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TOMIX製Nゲージ鉄道模型 JR貨物 EH500型電気機関車のご紹介

EH500型電気機関車

モデルEH500型電気機関車
メーカーTOMYTEC
製品名JR EH500形電気機関車(3次形・GPS付後期型)

タイプ 鉄道模型 スケール Nゲージ
メーカー TOMIX モデル EH500型電気機関車
参考価格 10,000円(税抜) 発売日 -

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TOMIXの歴史

玩具メーカーであるトミーは1974年に鉄道模型の発売を開始しました。1976年、トミーはTOMIXというNゲージ鉄道模型のブランドを創造しました。TOMIXは現在では日本を代表するNゲージ鉄道模型のブランドです。TOMIXブランドでNゲージ車両、レール、制御機器、ストラクチャー等の鉄道模型を楽しむ全範囲のアイテムが生産されています。1995年からはHOゲージ車両の生産を本格的に開始しました。TOMIXはNゲージでJR貨物EH500電気機関車を4種製品化しています。

重量列車牽引にも対応する機関車

モデルであるJR貨物EH500型交直両用電気機関車は2車体連結・主電動機軸8軸使用の急勾配と重量列車の牽引に対応した機関車です。公式の愛称はECO-POWER金太郎です。現在、JR貨物EH500型は主に本州と北海道を結ぶ高速貨物列車の牽引に使用されている他、一部は関門トンネルを介して北九州地区でも活躍中です。JR貨物EH500型は1997年に試作機901号機が誕生しました。試作機による各種試験結果を踏まえ、2000年3月に改良が加えられた量産先行機1次型1、2号機が製造されました。

4形態に渡って製品化

2000年3月からは量産型の2次型3~9号機が、2001年8月からは更に改良された3次型10号機以降の製造が2010年まで続けられました。JR貨物EH500機関車増備の主たる目的は老朽化したED75、ED79、EF81型電気機関車の老朽取替です。TOMIXは1次型から3次型までをモデルにNゲージ鉄道模型で4形態に渡って製品化しています。1次型はGPS付で、1次型の特徴である低い位置のライトが再現されています。2次型もGPS付で、正面窓下のヘッドライトと小さくなったJRFロゴが再現されています。

塗装や性能について

3次型は2種製品化されています。3次型では変更された車体の色調や塗り分け位置、ナンバープレートと製造銘板の取り付け位置が的確に再現されています。3次型GPS付後期型は北九州地区で活躍する姿で、小さくなった排気ダクトが再現されています。モデルは4つのヘッドライトがすべて点灯する他、フライホイール内蔵モーターの使用でスムーズな走行を実現しています。

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