鉄道模型買取専門店鉄道模型高く売れるドットコム » 鉄道模型買取専門店事情ブログ
宅配買取 店頭買取 出張買取 最短当日集荷可能!「宅配買取スピード集荷サービス」 今すぐお電話ください 0120-945-991
店舗情報 仙台リユースセンター 埼玉リユースセンター 西東京リユースセンター 東京リユースセンター 横浜リユースセンター 名古屋リユースセンター 大阪リユースセンター 神戸リユースセンター 福岡リユースセンター
買取強化中の鉄道模型
全国対応!!宅配買取
  • 全国対応!送料無料!
    キャンセル時の返送料も当店負担!
高く売れるドットコムの買取サービスをまんがで解説
出張エリア拡大中
  • 東京近郊の出張買取エリア東京都近郊の関東エリア
    (東京、千葉、埼玉、神奈川)
  • 名古屋近郊の出張買取エリア名古屋近郊の東海エリア
    (愛知、三重、岐阜)
  • 大阪近郊の出張買取エリア大阪府近郊の関西エリア
    (大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀)
  • 福岡近郊の出張買取エリア福岡近郊の九州エリア
    (福岡を中心とした隣接県)
エリア外もまずはお気軽にご連絡下さい。
お電話お待ちしております。

スタッフ大募集
盗難品・不正商品は一切お買取できません。買取対象外商品はこちら
AACD日本流通自主管理協会高く売れるドットコムは、不正商品の排除を目指すAACD日本流通自主管理協会の会員企業です。

鉄道模型買取専門店事情ブログ

2016年04月のアーカイブ

TOMIX製Nゲージ鉄道模型「ベーシックセットSD 923形ドクターイエロー」は入門者に最適な内容

鉄道模型高く売れるドットコムが運営する鉄道模型レビュー

モデル923形ドクターイエロー
メーカーTOMIX
製品名ベーシックセットSD 923形ドクターイエロー

タイプ 鉄道模型 スケール Nゲージ
メーカー TOMIX モデル 923形ドクターイエロー
参考価格 10,300円(税抜) 発売日 -

お持ちの鉄道模型は今いくら?
買取価格を調べる

TOMIXは我が国を代表するNゲージ鉄道模型の総合ブランドです。
TOMIXはNゲージ鉄道模型の車両、レール、制御機器、ストラクチャーからレイアウト用品に至る広範囲の製品を世に送り出しています。
TOMIX製品はタカラトミーの子会社である株式会社トミーテックにより生み出されています。近年ではHOゲージの車両の製品もリリースしています。

フル編成で存在感あふれる走行に

「ベーシックセットSD 923形ドクターイエロー」はTOMIX製の車両とレール、制御機器がまとめられたNゲージ鉄道模型の入門セットです。
このセット内容だけで、すぐにNゲージ鉄道模型の運転を楽しむことが出来ます。
「ベーシックセットSD 923形ドクターイエロー」に含まれる車両は東海道・山陽新幹線で運転されているドクターイエローこと923型新幹線電気軌道総合試験車の3両編成です。
別売りのTOMIX製「JR923形新幹線電気軌道総合試験車(ドクターイエロー)増結セット」と組み合わせれば7両フル編成になります。

安定した走りを見せるフライホイール付動力搭載

923形は700系新幹線ベースの電気軌道総合試験車で、2000年にJR東海所属の検測車として製造されました。
モデルの923形はフック・リング式通電カプラーを採用し、高効率で安定した集電を実現しています。モーターはフライホイール付ですので滑らかな加速と減速です。このベーシックセットに含まれる制御機器はPU-N600(ダークグレー仕様)です。

扱いやすく基本をおさえた新レール

丸いダイヤルで列車のスピードを調節する扱いやすいパワーパックです。レールはファイントラックのPC枕木タイプですので、簡単で確実なレールの接続が可能です。
セットに含まれるレールで小判型エンドレスを組成できます。パワーパックからレールに電力を供給するDCフィーダーが付属する他、初心者に嬉しい車両をレールに乗せる際に便利なリレーラーも含まれます。
また入門者向けのガイドブック「スタートアップガイド」が付属します。
このように「ベーシックセットSD 923形ドクターイエロー」は、Nゲージ鉄道模型をこれからはじめたい人が最初に揃えたい内容となっています。

ベーシックセットSD 923形ドクターイエローの買取も
鉄道模型高く売れるドットコム!

鉄道模型高く売れるドットコムではTOMIXだけでなく、KATO製、グリーンマックス製Nゲージを高価買取中です。一台から複数台までお電話かweb申し込みで事前に買取価格をご提示しております。

0120-945-991 買取価格を調べる

重厚かつ華やかな実車の雰囲気を再現。KATOのNゲージ「E655系 なごみ(和)」のレビュー

E655系 なごみ

モデルE655系 なごみ
メーカーKATO
製品名E655系 なごみ

タイプ 鉄道模型 スケール Nゲージ
メーカー KATO モデル E655系 なごみ
参考価格 101系 総武緩行線色 6両基本セット
14,500(税別)
発売日 -

お持ちの鉄道模型は今いくら?
買取価格を調べる

E655系 なごみ(和)は、2007年にJR東日本が製作した電車です。
百位の数字6が示す通り、交直両用であり、JR東日本管内の電化線全線を自走できるほか、ディーゼルエンジン駆動の発電機を備えているため、非電化区間においてもディーゼル機関車牽引で営業運転を行うことが出来ます。

E655系 なごみ

E655系 なごみ(和)は、昭和初期から昭和中期にかけて製作された、皇室用「お召し列車」が老朽化したため、その置き換えを目的に開発されました。
E655系には「特別車両」と「ハイグレード車両」があります。
「特別車両」は中間車1両だけの存在で、皇族のほか、国賓などの要人専用となっています。
「ハイグレード車両」は「特別車両」を除いた、先頭車を含む5両です。この「ハイグレード車両」だけで編成された5両編成は、団体専用列車として運転されることがあります。

落ち着きと気品あふれたボディカラーを忠実に再現

KATOのNゲージ鉄道模型E655系 なごみ(和)は、E655系の「ハイグレード車両」のみの5両編成を模型化した製品です。
実車の「光の当たりかたで色が褐色から紫色に変化して見える」という独特の塗装を、光線の具合で色合いが変化する「マジョーラ塗装」で再現しており、シャープな造形とともに、実車の持つ格調高い雰囲気を的確に再現しています。

力強く滑らかな走行感

KATOのNゲージ鉄道模型E655系 なごみ(和)の連結器は、先頭部は密自連形ダミーカプラー、連結部はボディーマウント式のKATO密連カプラーを採用し、実感的な連結間隔と確実な連結を両立しています。
KATOのNゲージ鉄道模型E655系 なごみ(和)は、3号車のモロE654-101に、フライホイール付き動力ユニットを搭載しており、スムーズで安定した走行が楽しめます。KATOのNゲージ鉄道模型E655系 なごみ(和)は、ヘッドライト・テールライトはLEDで点灯します。

KATOのNゲージ鉄道模型E655系 なごみ(和)は、別売りのLED室内灯クリア(電球色)に対応しています。
LED室内灯は消費電力が小さく、全車両に室内灯を取り付けた際でも走行への影響は最小限に留まります。

KATO「E655系 なごみ」の買取も
鉄道模型高く売れるドットコム!

鉄道模型高く売れるドットコムでは「E655系 なごみ」だけでなく、KATO製のNゲージを高価買取中です。一台から複数台までお電話かweb申し込みで事前に買取価格をご提示しております。

0120-945-991 買取価格を調べる

TOMIXのNゲージ鉄道模型「JR キハ47-500形ディーゼルカー(新潟色・赤)」機関更新、冷房搭載後の、新潟地区を再現。【レビュー】

JR キハ47-500形ディーゼルカー(新潟色・赤)

モデルJR キハ47-500形ディーゼルカー(新潟色・赤)
メーカーTOMIX
製品名JR キハ47-500形ディーゼルカー(新潟色・赤)

タイプ 鉄道模型 スケール Nゲージ
メーカー TOMIX モデル JR キハ47-500形ディーゼルカー(新潟色・赤)
参考価格 10,300円(税抜) 発売日 -

お持ちの鉄道模型は今いくら?
買取価格を調べる

JR キハ47-500形ディーゼルカーは、国鉄からJRに継承された一般型気動車キハ47形のうち、新潟地区に配属されていた車両について、エンジンの更新と冷房機の設置、そして、塗装の変更を施されたグループです。

JR東日本を駆け抜けるキハ40系

キハ47形を含む国鉄キハ40系気動車は総計888両が製造され、日本国内の非電化区間の至る所で見られた形式です。
その中で、キハ47形500番台は、デッキなし・耐寒装備あり・トイレありの車両で、デッキなし・耐寒装備あり・トイレなしのキハ47形1500番台とともに、新潟地区向けの寒冷地仕様車として製作されました。
後に国鉄内部で車両の転属があり、その名残で、JR九州など気候温暖な地域にもキハ47形500番台が在籍しています。

2007年登場、新潟色・赤色キハ47形

TOMIXのNゲージ鉄道模型JR キハ47-500形ディーゼルカー(新潟色・赤)は、JR東日本に継承されたキハ47形500番台を模型化した製品で、動力付きのキハ47形500番台と、動力なしのキハ47形1500番台の2両がセットになっています。
2007年頃から登場した、赤と白のコントラストが美しい「新潟色」の塗装で、実車の動力は新型機関に交換されていますが、模型でも床下機器は新型機関をプラスティックモールドで緻密に表現しています。

豊富なパターンで楽しめるリアルな造形

ハイグレード仕様となり、タイフォンはシャッター有り・シャッター無しの、それぞれ大型と小型、合計4種類から選択式となっています。
ヘッドライト・テールライトの他、行先表字幕もLEDで点灯します。常点灯対応ですので、停車中のライト点灯が可能、車番は選択式で転写シートが付属します。
また、TOMIXのNゲージ鉄道模型の中でも定評のあるフライホイール付動力を採用していますので、スローから滑らかな運転が楽しめます。

JR キハ47-500形ディーゼルカーの買取も
鉄道模型高く売れるドットコム!

鉄道模型高く売れるドットコムではTOMIXだけでなく、KATO製、グリーンマックス製Nゲージを高価買取中です。一台から複数台までお電話かweb申し込みで事前に買取価格をご提示しております。

0120-945-991 買取価格を調べる

津田沼間を駆ける鮮やかなカナリヤ色の車体。KATO「101系 総武緩行線色」のレビュー

101系 総武緩行線色

モデル101系 総武緩行線色
メーカーKATO
製品名101系 総武緩行線色

タイプ 鉄道模型 スケール Nゲージ
メーカー KATO モデル 101系 総武緩行線色
参考価格 101系 総武緩行線色 6両基本セット
14,500(税別)
発売日 -

お持ちの鉄道模型は今いくら?
買取価格を調べる

KATOはNゲージとHOゲージ鉄道模型を生産する株式会社関水金属のブランド名です。関水金属は元々HOゲージの金属製パーツの生産を行っていましたが、1965年にプラスチック射出成型を主に用いた国産初のNゲージ鉄道模型の生産・発売を開始しました。
以来、KATOは車両からレイアウト用品に至る様々なNゲージ鉄道模型製品を発売し、現在では我が国を代表するNゲージ鉄道模型の総合ブランドとなっています。

1978年当時の津田沼電車区の編成

KATOは通勤型電車シリーズの一つとして「101系 総武緩行線色」を発売しています。実車の101系は1957年に登場した国鉄の通勤型電車です。
国鉄初の所謂「新性能電車」に該当する形式です。101系は最初にオレンジ色の車両が中央線快速に投入されました。
続いて山手線にカナリア色の101系が投入されました。
山手線には1963年から駅間距離の短い線区に対応したウグイス色の103系が投入されたため、カナリア色の101系は総武緩行線に転出となりました。以来、カナリア色が総武緩行線の線区カラーとなっています。

動力車・6両基本セット

このような101系は総数1535両が製造されました。多くは国鉄時代に引退しましたが、224両がJRに引き継がれました。
最後の101系の定期運用は南武支線で、2003年まででした。
KATO製Nゲージ鉄道模型「101系 総武緩行線色」はそんな101系の昭和53年頃の津田沼電車所属のカナリア色の非冷房車をプロトタイプにモデル化したものです。
国鉄時代に総武緩行線で活躍した姿で、「101系 総武緩行線色」は「6両基本セット」と「4両増結セット」で構成され、両セットで実車同様の10両編成が組成可能です。

フライホイール搭載動力ユニットによる力強い走り

動力車は「101系 総武緩行線色」の「基本6両セット」に含まれています。モーターはフライホイール付でスムーズかつ安定した走行が実現されています。
小型モーターの採用で、動力車でも床下機器が立体的に再現されています。

仕切り窓から覗く室内

「101系 総武緩行線色」の先頭車では運転室前面窓から見える乗務員室背面仕切りが表現されています。
カプラーはKATOカプラー伸縮・密連型PATを標準装備し、実車同様の連結面間隔が実現されています。

KATO「101系 総武緩行線色」の買取も
鉄道模型高く売れるドットコム!

鉄道模型高く売れるドットコムでは「101系 総武緩行線色」だけでなく、KATO製のNゲージを高価買取中です。一台から複数台までお電話かweb申し込みで事前に買取価格をご提示しております。

0120-945-991 買取価格を調べる

西武秩父線の開業から愛され続けた『レッドアロー』を忠実に再現。KATO 「西武鉄道 5000系初期形」のレビュー

西武鉄道 5000系〈レッドアロー〉初期形

モデル西武鉄道 5000系〈レッドアロー〉初期形
メーカーKATO
製品名西武鉄道 5000系〈レッドアロー〉初期形

タイプ 鉄道模型 スケール Nゲージ
メーカー KATO モデル 西武鉄道 5000系〈レッドアロー〉初期形
参考価格 初期形 4両セット
13,800円(税別)
発売日 -

お持ちの鉄道模型は今いくら?
買取価格を調べる

1969年・西武秩父線の開業にあわせて登場たレッドアロー

西武鉄道 5000系〈レッドアロー〉初期形はKATOの鉄道模型、Nゲージの中でも人気の高いモデルの一つです。西武鉄道は新宿・池袋から東京の北西部、埼玉南西部に伸びる鉄道です。
その西武鉄道で有料座席指定特急専用車として製造されたのが、西武鉄道 5000系〈レッドアロー〉初期形で、昭和44年の秩父鉄道の開業とともに登場し、【レッドアロー】の愛称で長い間親しまれていました。
レッドアローは、新宿・池袋と秩父地方を結ぶ「ちちぶ」「おくちちぶ」のほか、飯能や所沢とを結ぶ「むさし」として活躍しました。

山道を力強く走り抜ける

西武鉄道 5000系〈レッドアロー〉初期形が走っていた西武秩父線は山岳線であるため、そこでの走行に適した大出力モーターや抑速ブレーキを装備するなど、新しい技術が取り入れられており、これは同時にデビューした高性能通勤電車の101系と共通しています。
長い間愛されてきた西武鉄道 5000系〈レッドアロー〉初期形は、その後6両編成へ姿を変え、平成5年に後続の新しい10000系型特急車両が登場したことで、後を譲る形で平成7年に姿を消しました。
昭和45年には鉄道友の会のブルーリボン賞を受賞しています。

5000系〈レッドアロー〉オリジナル形態を的確に再現

KATOは全盛期のレッドアローに続き、昭和44年登場時のシンプルなオリジナル形態である4両編成をKATO鉄道模型Nゲージ化しました。
Nゲージ西武鉄道 5000系〈レッドアロー〉初期形は4両編成時に見られた、トイレ設置前の原型の偶数先頭車を新規設定しました。
また、先頭車屋根上のアンテナ、前面窓下の化粧板の手すりがない等、登場時のオリジナル形態を鉄道模型としてはかなり的確に再現しています。
また、連結器周りの欠き取りの小さいスカートや、各車毎に色が異なる椅子など細部までしっかりと作られているのは長く鉄道模型を作ってきたKATOのNゲージならではのものです。
KATOのNゲージではフライホイール非搭載の動力ユニットを装備し、実車同様鉄道模型でもパワフルでスムーズな走行を実現しています。

KATO「西武鉄道 5000系〈レッドアロー〉初期形」の買取も
鉄道模型高く売れるドットコム!

鉄道模型高く売れるドットコムでは「西武鉄道 5000系〈レッドアロー〉初期形」だけでなく、KATO製のNゲージを高価買取中です。一台から複数台までお電話かweb申し込みで事前に買取価格をご提示しております。

0120-945-991 買取価格を調べる

TOMIXより発売。極寒地での走行に向けて作られた「JR キハ40-700・1700形ディーゼルカー」のレビュー

JR キハ40-700・1700形ディーゼルカー

モデルJR キハ40-700・1700形ディーゼルカー
メーカーTOMIX
製品名JR キハ40-700・1700形ディーゼルカー

タイプ 鉄道模型 スケール Nゲージ
メーカー TOMIX モデル JR キハ40-700・1700形
参考価格 19,400円(税抜) 発売日 -

お持ちの鉄道模型は今いくら?
買取価格を調べる

TOMIXは1976年に誕生したNゲージ鉄道模型のブランドです。TOMIXは玩具メーカーであるトミー(現在のトミーテック)のホビー事業部により生み出されたブランドで、現在ではタカラトミーの子会社である株式会社トミーテックに引き継がれています。現在、TOMIXはNゲージ鉄道模型の全カテゴリーの製品を展開する総合ブランドに成長しています。
また近年ではTOMIXブランドでHOゲージ鉄道模型の車両も製品化されています。
TOMIXはNゲージ鉄道模型「JR キハ40-700・1700形ディーゼルカー」の発売を2016年3月に予定しています。

根室本線で活躍するキハ40形首都圏色

キハ40系ディーゼルカーは国鉄が1977年から1982年にかけて製造した両運転台の一般型気動車です。
キハ40系は100型(極寒地仕様)、500型(寒地仕様)、2000型(温暖地向け一般仕様)の3タイプが製造されました。
このうちのキハ40-100型は北海道向けの極寒地向けの車両でデッキ付の車体で1段上昇式の2重窓となっています。

リアリティ溢れる造形

「JR キハ40-700・1700形ディーゼルカー」は3両セットでの発売です。
このセットに2両含まれるキハ40-700型は1990~1994年にかけて100型にワンマン対応工事を行った車両です。
さらに、2両含まれるキハ40-1700型は700型に延命対策工事を実施した車両で、エンジンと変速機の更新と水タンクの室内への移設等が行われました。。

走らせてさらに楽しいハイグレード・モデル

「JR キハ40-700・1700形ディーゼルカー」は特定ナンバーでのNゲージモデル化のため車番は印刷済みです。
内容は700型(777号車)と1700型(1749号車と1758号車)です。更新工事で生まれた両タイプの差異が的確に再現されています。
モーターは1700型の2両に搭載されています。そのため3両編成の他、2編成に分けて運転を楽しむこともできます。
モデルはハイグレード仕様での製品化です。そのため、全車にTNカプラーが標準装備されています。小さいNゲージ鉄道模型でありながら実感的な連結面回りを実現しています。

JR キハ40-700・1700形ディーゼルカーの買取も
鉄道模型高く売れるドットコム!

鉄道模型高く売れるドットコムではTOMIXだけでなく、KATO製、グリーンマックス製Nゲージを高価買取中です。一台から複数台までお電話かweb申し込みで事前に買取価格をご提示しております。

0120-945-991 買取価格を調べる

KATOのNゲージ鉄道模型ホキ2500 / 9500 矢橋工業は、石灰石輸送列車をリアルに再現。

ホキ2500 / 9500

モデルホキ2500 / 9500
メーカーKATO
製品名ホキ2500 / 9500

タイプ 鉄道模型 スケール Nゲージ
メーカー KATO モデル ホキ2500 / 9500
参考価格 発売日 -

お持ちの鉄道模型は今いくら?
買取価格を調べる

1967年の製造から活躍する輸送用ポッパー車。貨物列車の再現に

国鉄ホキ2500形貨車は、1967年から1969年にかけて172両製造された貨車で、35tの石灰石が積載可能な、石灰石輸送専用貨車です。
また、国鉄ホキ9500形貨車は、1972年から1975年にかけて193両が製造された貨車で、35t積みの無蓋ホッパー車で、ホキ2500形と同形ですが、成田空港建設資材輸送用として製造されました。
ホキ9500形は、空港建設が終わった後は、数社に転属して石灰石輸送用に転用されました。
東京の奥多摩工業に転属したホキ9500形はホキ2500形と混用されて青梅線・南武線の石灰石輸送列車として、1998年まで活躍しました。
愛知の矢橋工業に転属したホキ9500は、西濃鉄道乙女坂駅から新日鐵住金名古屋製鉄所への石灰石輸送列車に活躍しています。

誰もが納得のハイクオリティで再現

ホキ2500の2両セット、ホキ2500の8両セット、ホキ9500の奥多摩工業所有車2両セット、ホキ9500の矢橋工業所有車8両セットの、4つの製品ラインナップがあります。
側面のハシゴや手すり、妻面のリブや空気管やブレーキハンドル等の、複雑なディティールを緻密に再現しています。

飾っても走らせても楽しい取り外し可能パーツ

ホキ2500 / ホキ9500は、積み荷の石灰石を別パーツで表現しています。
また、ホキ9500矢橋工業8両セットには粉状石灰石の輸送時に使用していたカバーが別パーツで付属します。
これらの積み荷のパーツの有無で、積車状態・空車状態の両方を楽しむことが出来ます。

使いやすいアーノルドカプラーを装備しています。このため、ホキ2500/ホキ9500だけで石灰石専用列車を再現できるほか、多種多様な貨車との混結も、自由に楽しむことができます。
KATOのNゲージ鉄道模型ホキ2500 / ホキ9500 矢橋工業は、ナンバーやロゴマーク、所有会社名などの車体表記を、緻密な印刷で再現しています。

KATO「ホキ2500 / 9500」の買取も鉄道模型高く売れるドットコム!

鉄道模型高く売れるドットコムでは「ホキ2500 / 9500」だけでなく、KATO製のNゲージを高価買取中です。一台から複数台までお電話かweb申し込みで事前に買取価格をご提示しております。

0120-945-991 買取価格を調べる

TOMIX製Nゲージ鉄道模型「JR 189系電車(M51編成・復活国鉄色)セット」のレビュー

JR 189系電車(M51編成・復活国鉄色)セット

モデルJR 189系電車
メーカーTOMIX
製品名JR 189系電車(M51編成・復活国鉄色)セット

タイプ 鉄道模型 スケール Nゲージ
メーカー TOMIX モデル JR 189系電車
参考価格 22,000(税抜) 発売日 -

お持ちの鉄道模型は今いくら?
買取価格を調べる

TOMIXは1976年に玩具メーカートミー(現在のタカラトミー)が設置したホビー事業部が企画・生産を担当するNゲージ鉄道模型のブランドとして誕生しました。
現在、TOMIXブランドの鉄道模型はタカラトミーの子会社である株式会社トミーテックにより生産されています。

TOMIXはNゲージ鉄道模型「JR 189系電車(M51編成・復活国鉄色)セット」を2016年3月に発売しました。
189系は国鉄が1975年から製造を行った直流特急型電車です。
189系は信越本線横川・軽井沢間(碓氷峠区間)でEF63型電気機関車との協調運転を可能にするために誕生した形式です。

前面に取り付けられたシンボルマークがリアリティを高める

「あさま」をはじめとする碓氷峠区間を通過する特急列車で使用されました。1997年の碓氷峠区間の廃止後も快速列車や臨時列車等に使用されましたが廃車が進み、現在では少数が残るのみです。 JR化後、189系は登場時の国鉄特急色から「あさま色」等に塗装変更されました。
そんな189系のM51編成はJR東日本豊田電車区に所属する国鉄特急色に塗装が復元された編成で、鉄道ファンに特に人気のある編成です。
TOMIX製「JR 189系電車(M51編成・復活国鉄色)セット」では、そんな189系M51編成の特急シンボルマークが復活して以降(2015年7月以降)の姿が的確にNゲージ鉄道模型でモデル化されます。

飾っても走らせても楽しいハイグレード仕様

特定の編成の特定の時代をプロトタイプとした製品化のため、車番とJRマークは印刷済みです。
JR 189系電車はハイグレード仕様で製品化されるため、全車TNカプラーを標準装備し、急カーブを走行するNゲージ鉄道模型でありながら、実車同様の狭い連接面間隔が実現されています。
JR 189系電車では、実車通りモハ1ユニットは前期型で、先頭車と中間車で段差が見られる車体窓回りの赤帯も再現されます。
動力は、近年のTOMIX車両の標準となっているフライホイール付で小さいNゲージでありながらスムーズかつ安定した走行を実現しています。

JR 189系電車(M51編成・復活国鉄色)セットの買取も
鉄道模型高く売れるドットコム!

鉄道模型高く売れるドットコムではTOMIXだけでなく、KATO製、グリーンマックス製Nゲージを高価買取中です。一台から複数台までお電話かweb申し込みで事前に買取価格をご提示しております。

0120-945-991 買取価格を調べる

KATOのNゲージ鉄道模型281系 「はるか」 6両セットは、実車の持つ繊細で滑らかな車体をリアルに再現。

281系 はるか

モデル281系 はるか
メーカーKATO
製品名281系 はるか6両セット

タイプ 鉄道模型 スケール Nゲージ
メーカー KATO モデル 281系 はるか
参考価格 32,000 発売日 -

お持ちの鉄道模型は今いくら?
買取価格を調べる

JR西日本281系電車は、関西空港へのアクセス特急用として、1994年に登場しました。当初は5両編成でしたが、好評のため翌1995年に、6両編成に増結されたほか、3両編成の付属編成が製造されました。
281系は関西空港のアクセス特急専用車両として運用されており、米原駅・京都駅と関西空港駅の間を結んでいます。
稀な例としては、舞鶴線電化開業記念列車に充当された例があるほか、お召し列車として運用されることがあります。

五重塔と富士が描かれたシンボルマークも忠実に再現。

車体側面には、京都や日本をイメージした「はるか」のシンボルマークが描かれており、海外からの来訪者に「日本らしさ」をアピールしています。
281系電車は、1994年度グッドデザイン賞、第5回ブルネル賞近距離列車部門最優秀賞を受賞しています。
KATOのNゲージ鉄道模型281系 「はるか」 6両セットは、1995年以降の281系の基本編成を再現しています。
281系独特の緩やかな曲面で構成された前頭部は、KATOの得意とする巧みな造形でうまく捉えています。
車体の大部分を占めるシャイニングホワイトの塗装は美しく、アクセントとして添えられたブルーや、臙脂色のロゴマーク、屋根に描かれたJRマークなど、281系特有の個性的な塗装を、細部まで緻密に再現しています。

ヘッドライトのリアル感が臨場感のある走行を可能に。

KATOのNゲージ鉄道模型281系 「はるか」 6両セットは、ヘッドライトは電球色LEDで実感的に光ります。
室内灯は別売りで、LED室内灯クリア(電球色)が対応します。KATOのNゲージ鉄道模型281系 「はるか」 6両セットは、行き先方向幕がシールで付属します。京都・米原など、好みの行き先が選択できます。
KATOのNゲージ鉄道模型281系 「はるか」 6両セットは、先頭車前部にKATOカプラー伸縮密連形、中間連結面にジャンパ管付KATOカプラー密連形を採用し、リアリティを損なうことなく先頭車同士の連結が出来るほか、実感的な連結間隔を実現しています。

また、Nゲージ鉄道模型281系 「はるか」 6両セットは、HA608編成を元に車番を決定しており、車番はロゴマークとともに、印刷で美しく表現しています。

KATO「281系 はるか」の買取も鉄道模型高く売れるドットコム!

鉄道模型高く売れるドットコムでは「281系 はるか」だけでなく、KATO製のNゲージを高価買取中です。一台から複数台までお電話かweb申し込みで事前に買取価格をご提示しております。

0120-945-991 買取価格を調べる

TOMIX製Nゲージ鉄道模型「JR DD51-1000形ディーゼル機関車(JR北海道色)」のレビュー

JR DD51-1000形ディーゼル機関車(JR北海道色)

モデルJR DD51-1000形ディーゼル機関車(JR北海道色)
メーカーTOMIX
製品名JR DD51-1000形ディーゼル機関車(JR北海道色)

タイプ 鉄道模型 スケール Nゲージ
メーカー TOMIX モデル JR DD51-1000形ディーゼル機関車
参考価格 25,800(税抜) 発売日 -

お持ちの鉄道模型は今いくら?
買取価格を調べる

TOMIXは我が国を代表するNゲージ鉄道模型の総合ブランドです。
TOMIXブランドは玩具メーカートミー(現在のタカラトミー)が立ち上げたホビー事業部の手で1976年に生まれました。
同事業部の設立で、トミーは本格的にNゲージ鉄道模型に参入することになりました。

TOMIXのNゲージ鉄道模型は「システム化」に力が入れられ、車両、制御機器からレイアウト用品、各種のオプションパーツに至るまで一貫した規格の下での設計が行われている点が特徴です。
現在、Nゲージ鉄道模型部門はタカラトミーの子会社・株式会社トミーテックに引き継がれています。
90年代中ごろからはNゲージ製品と同様のプラスチック射出成型を多用したTOMIXブランドのHOゲージの鉄道模型車両の生産も開始しています。

寒地形仕様のけん引機「JR DD51-1000形」をリアルに再現

TOMIX製「JR DD51-1000形ディーゼル機関車(JR北海道色)」は国鉄からJR北海道に引き継がれ、JR北海道色で活躍するDD51の姿をモデル化したものです。DD51は1962年から1978年に649両が製造され、四国を除く全国に配置されました。現在も少数が活躍中です。

目が冴えるようなブルーにゴールドのラインが眩しい

DD51は長期間増備され、また各地に配置されたため、多くの仕様と番台区分に分けられます。「JR DD51-1000形ディーゼル機関車(JR北海道色)」はそのうちの1000番台1052号機以降のA寒地型仕様車で、塗装が朱色と灰色のディーゼル機関車標準色から青ベースに星が描かれたJR北海道色に変更された姿です。
1988年の津軽海峡線開業で寝台特急「北斗星」が誕生し、函館・札幌間はDD51重連牽引となりました。
北斗星牽引機はのちに「北斗星」客車と色を合わせた青色に塗装変更されました。
そうして生まれたのが「JR DD51-1000形ディーゼル機関車(JR北海道色)」です。「JR DD51-1000形ディーゼル機関車」では塗装だけでなく、JR化後に行われた仕様変更も再現されています。

同色の機関車は「トワイライトエクスプレス」等も牽引しましたので、「JR DD51-1000形ディーゼル機関車」でそのような列車の再現も可能です。

JR DD51-1000形ディーゼル機関車(JR北海道色)の買取も
鉄道模型高く売れるドットコム!

鉄道模型高く売れるドットコムではTOMIXだけでなく、KATO製、グリーンマックス製Nゲージを高価買取中です。一台から複数台までお電話かweb申し込みで事前に買取価格をご提示しております。

0120-945-991 買取価格を調べる

最新の鉄道模型レビュー記事

ベーシックセットSD 923形ドクターイエロー
車両・レール・制御機器がセットになって登場。TOMIX「ベーシックセットSD 923形ドクターイエロー」のご紹介とレビュー。...

続きを読む



2007年に登場した「特別車両」と「ハイグレード車両」をスタイルそのままに再現。KATO「E655系 なごみ」のご紹介とレビュー。...

続きを読む



JR キハ47-500形ディーゼルカー(新潟色・赤)
2007年に登場した新潟色・赤色キハ47形を床下・屋根を新規製作したハイグレード版で発売!TOMIX「JR キハ47-500形ディーゼルカー...

続きを読む



1978年当時の津田沼電車区の編成をプロトタイプに再現。6両基本セットと4両増結セットで登場。KATO「101系 総武緩行線色」のご紹介とレ...

続きを読む



実車同様のスムーズでパワフルな走行感。KATO 「西武鉄道 5000系〈レッドアロー〉初期形」のご紹介とレビュー。...

続きを読む



ハセガワ 新製品レビュー

    ライオネルトレイン 新製品レビュー