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《商品》
板キット製品群 カスタムキットシリーズ
ストラクチャーキット
主にパッケージアートには小林信夫によるイラストが使われている。また、その時期の同社商品のカタログでストラクチャーにほぼ同スケールの他ジャンルキット(1/144飛行機や1/200の船舶、ノンスケールの駄菓子屋流通のキット)の使用を薦めたり、当時は企画も担当していたようで、同社製ストラクチャーの漁船には、海外メーカーの近似スケールの大型漁船を日本型に改造するデカールも付属している。 近年は後述の完成品発売が中心なので、未塗装組み立てキット及び未塗装一体成型キットなどは、グリーンマックスザ・ストアーブランドの「クロスポイント」が担当している現状にある。
同社のもう一つの得意分野でもあるストラクチャー関連については、初期から豊富に製品化を行っていた。同社が板橋区に構えていたことから中規模私鉄沿線をイメージした製品が多い。最近完成品メーカーがストラクチャー関連商品にもラインナップを広げる反面、板キットが主流なこともありストラクチャーキットの新製品を発売していない。しかし最近になり近代ビルやマンションなどを手軽に作れ、オプションパーツで増築や大型化できるような塗装済みキットを製品化予定と発表しており、注目を浴びている。 大手・中小私鉄の中型車を中心に、前面パーツ・クーラーなどの付属選択パーツを豊富に加え、これを駆使して改造すると豊富なバリエーションに発展させて楽しむことができる板キット製品群。 エコノミーキットシリーズ 同社製板キットは従来1-2両のブリスターパッケージであったが、4両程度の箱セットとしてそのぶん価格をリーズナブルにした車両キット製品群。一部(阪急・京成)キットは、室内灯等の集電を考慮した台車を装備したハイカスタム仕様と称していたが、実質、エンドウ製の台車を流用したに過ぎない(現在は通常製品)。 同様の趣旨で、あるテーマに基づいてストラクチャーをセットにした「エコノミーアソート」シリーズもある。 |
《商品》
塗装済みキット
従来のキットは未塗装でユーザーが自ら塗装する必要があった。このキットはメーカー側で車体の塗装がなされている(一部に未塗装の部品がある)のが最大の特徴で、新規設計の物から前述の板キット(カスタムキット、エコノミーキット)を板状態で塗装した物、後期になると接着剤不要で形に出来る物まで発売されている。
塗装済み完成品
近年、増え続けている「無工作派」「収集派」の波に圧され、他社と同じような塗装済み完成品を発売するようになった。ラインナップは主に私鉄の比較的新しい世代の車両が中心で、近鉄22000系や名鉄2000系・2200系などの特急車両から、阪神9300系、東武30000系などの通勤車両までも完成品として発売している。 初期の完成品は、既存メーカー製品に比べライト、室内灯類の組み込みが考慮されないものもあったが、他社製室内灯組み込みの配慮がされたり、一部製品では自社製ライト点灯ユニットのオプションも用意されるなど、仕様の向上が見られるが、床下機器はコストダウンのため共通部品を使用しており実車に忠実でないため、細密・正確な表現を好むファンは購入を躊躇することもある。しかし、細かい点にはこだわらず、車体のバラエティを楽しんだり、走行させることを重視するファンがいることもまた事実である。床下機器については関連会社のクロスポイントでパーツとして販売されている。 また、既存メーカーで製品化されにくい私鉄やJRの地方向け車両もあるが、販売数量が見込めないために少数生産とならざるを得ず、いきおい価格も割高になる傾向がある。
GM鉄道カラー
当初「タカラ鉄道カラー」ブランドでカンスプレー・瓶塗料を発売していたが、タカラの塗料部門からの撤退に伴い販売を引き受け、ブランドを「GM鉄道カラー」に改めた。このためか以前の瓶塗料の蓋には「TAKARA」の文字がモールドされていた。その後瓶の形状を変更して現在に至る。 薄め液はGSIクレオス(旧グンゼ産業)から発売されているMr.カラー用の物を利用する。
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※左記以外のグリーンマックス関連商品も買取り大歓迎でございます。お気軽にお問い合わせ下さいませ。
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